スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車検

当然のごとく新たな車は見つからなかったので、泣く泣く車検に出すことになりました。

とはいえもうモノさえ見つかればすぐに用なしとなる車。極力費用はかけたくありません。
そこでネットで見つけた一番安いところへもっていきました。

すると、
・フロントガラスの端に小さなヒビ
・オイル漏れ
・フロント右足回り関連の部品に車検では通らない程の損傷
ということで、なんと12万円の見積もり((;゚Д゚))

びっくりしてカァっと頭に血が昇りましたが、落ち着いてくると、
いや待てよ、ガラスのヒビって前の車検通ったぞ。

そのことを指摘すると、
「いやまあ、振動などで時間が経つと広がったりしますし・・・」
と、モゴモゴなんとも煮え切らない返答。
実際前回の車検時から比べて広がっているようには見えないし。

さらには、
「それに、フロント足回りの損傷も結構なものですしねえ・・・」
と余計なことまで言い出す始末。

ちょっと不穏なものを感じたのでこの店はさっさとおさらば。
帰ってまたネットで別の格安車検屋さんを探してGO!
同じことを言われたら観念することにしてましたが、今度言われたのは、

・後輪のベアリングがガタガタで交換必要
そしてまた12万円超の見積もり((;゚Д゚))

おいおい、さっきのヒビとか、オイル漏れとか、足回りのことは???

わけわからなくなって、ちょっと考えますと言ってこの店も退散。

家に帰って整理してみると、
・最初の店 ヒビ、オイル漏れ、足回りはだめだけど、ベアリングのことは言われてない
・次の店  ベアリングはだめだけど、 ヒビ、オイル漏れ、足回りのことは言われてない

ということは、

・どこも問題ない

ということじゃないの?

また違う店探しました。
そんで、そこではこれまでの経緯を説明して、本当に最小限で頼む、とお願いしたところ、

・修理なしでOK

との返事。その場で即決です。

ホッとしましたよ。一日駆けずり回った甲斐はありました(^_^;)

車検って厳格な統一基準があるもんだと思ってましたけど、結局は担当者のさじ加減ということなんでしょうかね。

お付き合いのしがらみなく、時間に余裕あるならば、車検は是非複数のお店で見積もりされることをお勧めします。

スポンサーサイト

やっぱりミッション

ミッションスクールじゃあないですよ。
車の話です。

あと2ヶ月後に車検となります。
いままで2回、何の交換、修理も行わない最低料金で通してきましたが、いよいよ今回はそうもいってられないよなあと多少の出費を覚悟しました。
ん?そもそも車検は一回くらいで新車を買える経済状況になる、という皮算用をしていたんじゃないか?
はん、そんなことは忘れちまったぜ(^_^;)

と、おとなしく車検を通すつもりでいたのですけど、気が付けば心の奥底に沈み込んでいた感情がじわじわとすこーしずつ染み出していました。

また、マニュアル車乗りたいな。

嫁さんの脱ペーパードライバー計画がとうの昔に頓挫(^_^;)した今、オートマに乗り続ける義理はありません。
そんなエグイ車じゃなくまあ1.6Lクラス程度のライトスポーツタイプの中古車なら目玉飛び出るほどのことでもありません。
それでも交換・修理を伴う車検の方がはるかに安いでしょうけど(^_^;)

でもねえ、考えが走り出したら止まらなくなっちゃいました。
わずかながらでも定期収入が確保できた途端、いい歳こいてもすぐ調子に乗ってしまいます。
我ながらあんぽんたんだとは思います。でも思うだけでおわってしまうのさ。はぁ。

てことで、今車屋さんに声かけて、条件に見合う車探してもらってます。
正直見つからずにそのまま車検にすればやっぱしお金かからずいいんじゃないか、という気持ちもないことはないので、本当に見つかんのかそれ?といったくらいの厳しい条件を出してます。

んだども、本当に見つかったらどうすべか…
うれしくもあり、困惑もあり…

複雑な中年心でした。

フルタイム勤務戻って半年

なんだかんだでフルタイムの仕事に舞い戻ってもうじき半年が経とうとしています。
週5というのは確かにきついですけど、耐えきれないというほどのものでもありません。
来る土日・休日をニンジンに、平日を乗り切っていく。
これは以前のサラリーマン時代と同じ。

そして多くはありませんが定期的な収入が確保されると感じるある種の安心感。
これも以前のサラリーマン時代と同じ。

そしてこの安心感とともに脳裏に浮かぶのは、

平日は全然空き時間がないし、でもそれは平日頑張ってるからだし、だから休日はゆっくり、というベタな口実。
それにかまけて仕事のない時間をだらだらすごしてしまう悪い習慣。
これも以前のサラリーマンと同じ。

勤め先の生産性には貢献してるものの、自分自身のために何か生み出してんのか…
うーん、これも以前のサラリーマンと同じ問いかけ?

やっべ、なんか後戻りしてないか???

仕事内容と環境に慣れてきたのと、少しだけ過ごしやすくなってきた気候のせいか、あれこれ考え始めたようです。
ま、いうほど深刻ではないんですけど。
いや、深刻にならなきゃだめか(^_^;)

おどろきバリウム

この前健康診断でした。
働いているところはそこそこ充実した検診うけさせてくれるところで、胃検診もあったものですから久々にバリウム飲みました。

バリウム、苦手だったんですよね。
味はまあ大丈夫なんですけど、あの板の上でゴロゴロさせられるのと、発泡剤飲んでゲップこらえさせられてその上からギューっとみぞおちを押されるのがたまらなく嫌でした。

そして、きれいな話でなくて申し訳ありませんが、飲んでから後のこと。
なかなか出ないし、出たら出たで油断するとトイレに沈殿して大変なことになるし、ずっと前に一度飲んで以来、後はずっと胃カメラにしてました。

今回は選択の余地なく、バリウムのみということで(TдT)、それなら自費でも胃カメラと抵抗を試みましたが、予想を超える費用負担にがくりと膝を屈しました(^_^;)

そして軽い緊張をかかえながらいざ検診当日。

「はーい、バリウム飲んで、すぐにこの発泡剤飲んでくださいね~」
あれれ?発泡剤すぐ飲んでいいの?
といぶかりつつひそかに小さなゲップしながら(^_^;)検診台へ。

「はーい、右を下に、こんどはうつぶせで・・・はいお疲れ様でした」
あれ?もう終わり?そんであのみぞおちギューはないの?

ということで、いつのまにか結構検診自体は楽なもんになってましたね。なんか拍子抜けでした。
後の始末もそれほど大変じゃなかったし。

いろいろ進歩してんだなあ~
まあ思ったよりも楽に終わって何よりでした^^

色褪せぬ記憶

若いころ、記憶は年とともに色褪せ、霞むものだと思っていました。
だから時間の長さに比例してどんどんぼんやりしたものになってしまうのだろうと…

確かにぼやけているものもあります。
でも、たとえ40年前の記憶でも、鮮明なものはいまだにありありと思い起こされます。
強く印象付けられたものはデジタル的に記憶されるということのかな。
これは自分だけ特別なのではなく、みなさんそうなのだと思います。

いわゆる青年時代、戦争や原爆の話を聞いても、まあもうみんな年だから当時よりも大分ぼんやりしたものになって思い出すにも精神的な苦痛は軽くなっているんだろうな、なんて勝手に思ってました。

でも先に言った通り、40年前の記憶でもまるで昨日のように思い起こされるものは数え切れないほど残っています。
だから、自分が若いころ能天気に話を聞いていた戦争体験世代の方々の昔の記憶も、自分と同じように鮮明に残っていたのだとしたら…

セミの大合唱のなか突然小学校時代のことを思い出し、そこからふとそんなことを考えました。
プロフィール

Author:amenahare
若いころから悶々と頭の中でくすぶっていた「このままでいいのか」
40を超えた今、ついに思いきってサラリーマン退職。
どうせ後悔するなら、行動して後悔したい!

自分の進むべき道の模索から始めてます。

そんなオッサンの心もようと日常のことなどつらつらと...

最新記事
ランキング
ポチッといただければありがたいです!
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。